パク・ジェジョン、除隊後NMIXXソリュンとのデュエットで華麗に復帰

軍務中の声帯結節を乗り越え、3カ月のボイストレーニングを経てカムバック

|3分で読める0
パク・ジェジョン、除隊後NMIXXソリュンとのデュエットで華麗に復帰

歌手パク・ジェジョンが除隊後、NMIXXメンバーのソリュンとの感動的なデュエット曲を発表し、見事にステージへ復帰した。軍務中に声帯結節を克服した率直なエピソードも話題を呼んでいる。

マイクの代わりにトランペットを手にした軍隊生活

2月27日放送のKBS2バラエティ『ザ・シーズンズ:10cmのスダムスダム』にゲスト出演したパク・ジェジョンは、2025年11月20日に約18カ月の兵役を終え除隊したと明かした。軍楽隊で金管楽器奏者として配属され、ボーカル担当のポジションがなかったため、1年半にわたり歌の代わりにトランペットを演奏していたという。

番組でトランペットの腕前を披露すると、観客とMCの10cmから大きな拍手が沸き起こり、10cmは「除隊した人がまたうちの番組に来た」とユーモアたっぷりに反応した。

除隊後、声帯結節との闘い

パク・ジェジョンは代表曲「別れたけど」が声に与えた影響を率直に語った。軍務期間中、年間約200日もこの曲を歌い続けた結果、声帯結節と音声障害を発症。万全の状態で復帰するため、除隊後3カ月間、薬水洞のボーカルクリニックで集中治療を受けながら2人のボーカルトレーナーの指導を受けた。

病院とボーカルアカデミーを毎日行き来する厳しいトレーニングの結果、ピッチの不安定さや高音の割れといった問題を抑えることができたと語った。

NMIXXソリュンとのデュエットで公式カムバック

除隊後初の公式リリースは、2月25日に発表されたNMIXXソリュンとのデュエット曲「このまま」。メガヒット「別れたけど」を手がけたプロデューサーのパク・ヒョンジョンと再びタッグを組んだこの楽曲は、壮大なオーケストラアレンジと愛の痛みさえ大切にしようという歌詞が印象的で、2人のボーカルケミストリーが存分に発揮されている。

今回のコラボのきっかけは、ソリュンがKBS Kpop『リムジンサービス』で「別れたけど」を原曲より5キー高く歌い上げ、パク・ジェジョンに強い印象を残したことだった。注目すべきは、パク・ジェジョンが軍の休暇中にステージへの思いを込めて自ら作曲したという点だ。

すべてを出し尽くしたステージ

「スダムスダム」出演にあたり、パク・ジェジョンは自費で10人の合唱団を手配し、「このまま」のライブパフォーマンスを披露。MC 10cmとの腕立て伏せ高音チャレンジでは膝をついて助けを求める姿を見せ、会場を大いに沸かせた。

「このまま」のミュージックビデオはVIXXのヒョクが監督を務め、俳優のパク・ユンホとチェ・ウィジンが出演。音源リリースの前日、2月24日に先行公開された。ボーカルの調子は70%で上昇中だと語るパク・ジェジョンは、K-popバラードシーンへの堂々たる復帰を果たした。

この記事への反応を残してください!

저작권자 © KEnterHub 무단전재 및 재배포, AI학습 및 활용 금지

Jang Hojin
Jang Hojin

Entertainment Journalist · KEnterHub

Entertainment journalist specializing in K-Pop, K-Drama, and Korean celebrity news. Covers artist comebacks, drama premieres, award shows, and fan culture with in-depth reporting and analysis.

K-PopK-DramaK-MovieKorean CelebritiesAward Shows

コメント

コメントするにはログインしてください

読み込み中...

ディスカッション

読み込み中...

関連記事

関連記事がありません