BTS ジョングクの「Please Don't Change」がグローバルiTunesチャートで再び1位に
2023年アルバム「GOLDEN」収録のB面曲がテイラー・スウィフトやブルーノ・マーズを抜き23カ国で首位

BTSのメンバー、ジョングクのソロ曲「Please Don't Change」が、オリジナルリリースから2年以上を経て再び世界のiTunesチャートの頂点に返り咲き、欧米ポップス界の大物たちの新曲を上回る驚異的なグローバル影響力を改めて証明しました。
B面曲の歴史的リバイバル
ジョングクのソロデビューアルバム「GOLDEN」(2023年11月リリース)のB面曲であるこのトラックは、2月26日にワールドワイドおよびヨーロッパのiTunesソングチャートで同時に1位を獲得しました。2023年リリースの楽曲で2026年に両チャートを同時制覇したアジア人アーティストは初めてであり、B面曲としては前例のない快挙です。
特に注目すべきは、打ち負かした競合の顔ぶれです。「Please Don't Change」は、テイラー・スウィフトの「The Fate of Ophelia」やブルーノ・マーズの「I Just Might」といったリリースされたばかりの新曲を押しのけて首位を獲得。ブラジル、ドイツ、ロシア、マレーシア、台湾、スペイン、サウジアラビアを含む23カ国のiTunesチャートで1位を記録し、米国iTunesチャートでは5位にランクインしました。
アルバム「GOLDEN」の記録更新が続く
シングルの勢いはアルバムにも波及しました。同日、「GOLDEN」はワールドワイドiTunesアルバムチャート18位、ヨーロッパiTunesアルバムチャート46位に再ランクイン。累計チャートイン日数はワールドワイド441日、ヨーロッパ234日に達し、K-popソロアーティストとして両プラットフォームで最長チャートインアルバムの記録を維持しています。
ジョングクの自作曲「Still With You」もインドネシア、ウクライナ、カタールなど4カ国のiTunesチャートで1位を獲得し、計27カ国でチャートインする好調ぶりを見せました。グローバルデジタルアーティストランキングでは199位上昇して41位に到達し、世界で最も人気のある男性K-popソロアーティストとしての地位を再確認しました。
ストリーミングのマイルストーンも積み上げ
世界的DJのDJ Snakeとのコラボレーション曲「Please Don't Change」は、Spotifyで2億ストリームを突破しました。これにより「GOLDEN」収録曲としてSpotifyで2億ストリームを超えた5曲目となり、アルバム全体の驚くべき安定した人気を裏付けています。
DJ Snakeの特徴的なプロダクションスタイルとジョングクの唯一無二のボーカルが融合したエレクトロニックダンスポップナンバーは、初回リリース期間をはるかに超えてリスナーに支持され続けています。業界関係者は、B面曲がこれほどの長期チャート成績を記録することはグローバル音楽市場において事実上前例がないと指摘しています。
変わらない魅力の証明
ジョングクの今回のチャート復帰は、BTSのボーカリストの代名詞となった現象を改めて示しています。リリースから数カ月、さらには数年経っても膨大なストリーミングと売上を生み出す力がまさにそれです。多くのアーティストがチャートでの存在感を新曲に頼る中、ジョングクの楽曲は新しいリスナーを引きつけ続けています。
兵役中にもかかわらず達成されたこれらのチャート成績は、グローバルファンダムの揺るぎない献身と楽曲の時代を超えた品質を力強く証明しています。「GOLDEN」は記録を塗り替え続け、K-pop史上最も成功したソロアルバムの一つとしての地位を確立しました。
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Entertainment Journalist · KEnterHub
Entertainment journalist specializing in K-Pop, K-Drama, and Korean celebrity news. Covers artist comebacks, drama premieres, award shows, and fan culture with in-depth reporting and analysis.
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