ATEEZがBillboardワールドアルバムチャート首位獲得、K-POPアクトがグローバルランキングを席巻
Stray Kidsは6作品が同時チャートイン、BTS・ENHYPEN・NewJeansも健在

グローバル音楽チャートにおけるK-POPの勢いが衰える気配はない。2月21日付のBillboardワールドアルバムチャートでは、韓国アーティストが圧倒的な存在感を示した。ATEEZのニューミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」が発売初週で首位に立ち、Stray Kids、BTS、ENHYPENをはじめとする多数のアクトも上位にランクインしている。
ATEEZがキャリアベストを記録
KQエンターテインメント所属のATEEZの最新作は、ワールドアルバムチャートで1位デビューを果たし、今週だけでBillboard5チャートで首位を獲得した。さらにBillboard 200でも3位にランクインし、米国市場での存在感を一段と高めた。今回の成績はATEEZにとって歴代最高の米国成績であり、8人組グループの商業的躍進を印象づけた。
ENHYPENの「THE SIN: VANISH」は3週連続1位の後、2位に後退。Stray Kidsの「DO IT」は12週目で3位をキープした。BTSのアンソロジーアルバム「Proof」は驚異の192週目で4位に留まり、圧巻のロングランを続けている。
Stray Kidsが6作品同時チャートインの快挙
今週最も注目すべき記録はStray Kidsだ。ワールドアルバムチャートに6作品を同時にランクインさせた。「DO IT」(3位)に加え、「KARMA」(6位・25週)、「合(HOP)」(8位・61週)、「ATE」(14位・82週)、「★★★★★(5-STAR)」(19位・73週)、「ROCK-STAR」(23位・58週)がすべてチャート入りしている。複数のカタログタイトルが同時にチャートに残り続ける現象は、このグループの驚異的な持続力を物語っている。
第4・第5世代アクトも躍進
新世代K-POPアクトの成長ぶりも際立った。ILLITのデビューEP「bomb」は34週目で11位に再浮上し、CORTISは「COLOR OUTSIDE THE LINES」で23週目の12位を維持。BTSジミンのソロアルバム「MUSE」は82週目で13位に留まり、グローバルファンダムの底力を改めて示した。
NewJeansの「Get Up」は127週目で21位と驚異的なロングランを継続。TXTヨンジュンのソロ作品「No Labels: Part 01」は12週目で22位に再登場した。ENHYPENは「ROMANCE : UNTOLD」で25位にランクインし、2作品目のチャート入りを果たした。
K-POPのBillboardプレゼンスがさらに拡大
今回のチャート結果は、グローバル音楽市場におけるK-POPの支配力がさらに強まっていることを裏付けている。ATEEZのキャリアベスト達成、Stray Kidsの前例のないカタログ人気の持続、そして複数世代のアクトがバランスよくチャートに名を連ねる状況は、K-POPの商業的勢いが衰えないことを示している。新作が力強くデビューすると同時に既存アルバムもチャートに残り続ける現象は、世界中のファンダムの熱意と購買力が健在であることの証だ。
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Entertainment Journalist · KEnterHub
Entertainment journalist specializing in K-Pop, K-Drama, and Korean celebrity news. Covers artist comebacks, drama premieres, award shows, and fan culture with in-depth reporting and analysis.
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